ルーテルリポジトリについて

学術機関リポジトリとは

「リポジトリ(repository)」とは、英語で「貯蔵庫・倉庫」などを意味します。大学等の学術機関がその研究成果をインターネット上で集約的に無償公開するシステムを「学術機関リポジトリ(Institutional Repository)」と呼んでおり、国内外でシステムの構築が進んでいます。
本学においても「ルーテルリポジトリ」として、2012年9月より公開を開始しました。リポジトリシステムは、国立情報学研究所のJAIRO Cloud(共用リポジトリサービス)を利用しています。

リポジトリ構築の目的

ルーテルリポジトリは、以下を目的として構築されました。
1)本学(ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校)が生産した研究成果を蓄積・保存し、国内外に広く無償公開すること。
2)本学の蓄積する学術・教育資料の散逸を防ぎ、組織的保存により長く後世へ伝達すること。

今後の運用

運用規定を整備し、紀要論文・学位論文のほか、図書、講義録、講演資料、学内刊行物等の収集を順次進めていく予定です。

お問合せ

ルーテル学院大学図書館機関リポジトリ担当
library@luther.ac.jp
〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-20
TEL/FAX 0422-31-4814