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アイテム
精神分析状況におけるユーモアの治療的使用について
https://luther.repo.nii.ac.jp/records/347
https://luther.repo.nii.ac.jp/records/347b5deedcc-14fd-4b8c-af85-d2b41c5ca5c1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2019-03-07 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 精神分析状況におけるユーモアの治療的使用について | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Therapeutic Use of Humor in the Psychoanalytic Situation | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 精神分析状況 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | ユーモア | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 禁欲と中立性 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 三項関係 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題 | psychoanalytic situation | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題 | humor | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題 | abstinence and neutrality | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題 | triadic interaction | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
石川, 与志也
× 石川, 与志也
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| 著者別名 |
Ishikawa, Yoshiya
× Ishikawa, Yoshiya
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 精神分析家はユーモアの使用に対して疑いとアンビバレントな態度をとってきた。その中心的な疑義は、それが精神分析状況における分析家の禁欲と中立性を犯す危険性を孕んでいることである。本論文は、先行研究を概観することにより、精神分析の治療的枠組みの中で分析家がユーモアを使用するには何が鍵となるのかを検討することを目的とする。文献の概観と分析により、以下のことが見出された。まず、分析家によるユーモアの使用が問題となるのは、それが分析状況の破壊、すなわち、分析状況における三項関係の喪失をもたらすからである。そして、分析家によるユーモアの使用の鍵は、分析状況における三項関係の生成もしくは回復というユーモア使用の意図を明瞭にすることである。その際、ユーモアを用いる態度が重要となる。さらに、転移反応が先鋭化し治療同盟に基づく三項関係が失われている場面においては、分析家が内的な三項関係を回復することが鍵となる。 | |||||||
| 書誌情報 |
ルーテル学院研究紀要 en : Bulletin of the Japan Lutheran College and Theological Seminary 号 52, p. 13-25, 発行日 2019-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | ルーテル学院 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1880-9855 | |||||||